FAQよくある質問

どんな症状のとき泌尿器科を受診すればよいのですか?

排尿に関するお悩みがあれば何でもお気軽にご相談ください。

  • 排尿困難:おしっこが出にくい、勢いがない、時間がかかる
  • 頻尿:おしっこが近い、回数が多い
  • 尿失禁:おしっこが漏れる
  • 血尿:おしっこが赤い、血が混じっているといわれた
  • 排尿痛:おしっこをする時に痛い
  • 残尿感:おしっこが残っている感じがする
  • 夜間頻尿:おしっこで夜何回も目が覚める

他にも、前立腺がんマーカー(PSA)が高い、陰のうの痛みや腫れ、精液が赤い、おしっこの穴から膿がでる、腰背中の痛み、ED(勃起障害)などの検査や治療も行っております。

泌尿器科がみるのは男性だけですか?
泌尿器科、婦人科どちらにいったらいいかわかりません。

泌尿器科は男性だけの科というイメージをお持ちの方もあるかもしれませんが、おしっこの悩みは男性女性を問いませんので、女性の患者さんも多く来院されます。

☆当院では週に一度水曜日午後に女性医師による婦人科診察を行っておりますので、泌尿器科、婦人科のどちらの科を受診したらよいかわからない場合や、泌尿器科受診には少し抵抗がある方などご相談ください。

どのような検査をしますか?不安があります。

まずは問診や尿検査などから行います。特に尿検査は泌尿器科の診察には不可欠な情報を数多く含んでいます。さらなる検査は、必要性を検討の上、相談して施行しますので安心して受診してください。
他の検査には、視診・触診、超音波検査(エコー検査)、レントゲン検査、血液検査、内視鏡検査、尿流測定検査などがあります。

診察前の注意事項はありますか?
  • 多くの場合尿検査が必要になりますので、受診直前の排尿は避けてください。
  • 当日は医師に見せやすい服装での来院をお願いします(腹部の超音波検査を行う場合がありますので、ワンピースなどの服装はお避けください)。
夜中に何回もおしっこで目が覚めるようになりました。
年齢のせいでしょうか?

もちろん加齢のためもありますが、他の原因があわさっていることが多いです。お困りであれば一度受診されることをおすすめします。

おしっこが我慢できずに漏れることがあります。
パットを使っていますが、いい治療法はありますか?

尿失禁は女性に多くみられます。恥ずかしくてなかなか相談できなかったが、勇気を出して受診したという方に何人もお会いしました。過活動膀胱の場合、薬物療法が奏功することがあります。

赤いおしっこがでましたが、止まりました。
痛くもないし様子をみていいですか?

膀胱がんなどの危険な病気が隠れていることがあります。精密検査をうけることをお勧めします。
痛みのない血尿は注意が必要です。尿路結石などでも血尿がでることがありますが、痛みがあることが多いです。他にも健康診断や人間ドックで尿潜血(顕微鏡的血尿)を指摘された場合も受診をお勧めします。

性病の疑いがありますが、診てもらえますか?

性病はかかっていても自覚症状がないこともあります。気になることがあれば、気兼ねなくご相談ください。男性の性病で多い尿道炎は尿検査で診断を行います。

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